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FAQ

初心者ですが大丈夫ですか?

初心者の方にこそお伝えしたいこととしては、英語を知っている留学エージェントを選んでくださいということです。

自分の経験談や数値化できない「感情論」や「ただの感想」をやたらと述べるエージェントは英語ができない場合が多いです。
もちろん留学の目的は英語だけではありません。出会いや、社会経験などいろいろあります。

ただそれが「留学」である意味を考えれば、英語はできるようになった方がいいに決まっています。

信用できるエージェントを見抜く方法として、弊社に留学相談をされた後別のエージェントにも留学相談をすることです。
なぜその学校のカリキュラムだと英語が伸びるのか、説明させてみてください。

初心者の方こそ、英語に詳しいエージェントにご相談ください。

フィリピン人教師の英語は訛りがありますか?

訛りはあります。

世界人口70億人のうち、25%が英語を話す人口と言われています。
ではそのうちネイティブスピーカーの割合はどのくらいだと思いますか?

実は78%はノンネイティブなんです。

日本ではネイティブ信仰が根強くありますが、では日本人が口を揃えていう「ネイティブ」とはどの国のどの地域のどの年代のどの社会属性の人々が話す英語でしょうか。
アメリカ人でも北と南ではかなり違う英語を話します。イギリスにしても、階級によって使う英語は異なります。

コミュニケーションとしての英語とは、英語話者のうちのたったの22%しかいない「ネイティブ」を目指すことではなく、英語を話す17億人と会話ができる英語のことです。

その点、日本訛りの英語は欧米では通用しない場合が多いですが、フィリピン人の英語は通用する場合が極めて多いです。

衛生面で気を付けることはありますか?

まず水道水を口にしないようにしてください。
環境になれるまではうがいや歯磨きもミネラルウォーターですることをおすすめしています。

その他、屋台やローカルレストランへ行く際も十分に気をつけてください。見た目や臭いなど、危ないと思ったら口にしないようにしてください。

具合が悪くなった時は?

各学校に往診のサービスがございますので、そちらをご利用ください。

ただ、長期休み等で学校スタッフがいない場合は弊社にご連絡いただければ対応いたします。救急の場合の説明なども最初のオリエンテーションでされますので、連絡先や対応方法については注意深く聞き、メモを取るなどしてください。

換金はどうすればいいですか?

入学時のオリエンテーションで学校スタッフによる説明がございます。それに従うようにしてください。

ただ、空港ピックアップでスタッフと合流できないなど、万が一のために渡航前に空港などで換金しておくことをおすすめします。金額としては3,000円程度で問題ありません。

生活費はどれくらい用意すればいいですか?

目安としては、1ヶ月25,000円程度で足りる場合がほとんどです。

しかしながら、お小遣いに関してはピンキリというのが実際のところです。放課後や週末も勉強しかしないという場合、嗜好品代のみで足りますが、多くの方は外食やツアーに参加されるでしょう。

その場合、1ヶ月で25,000 ~ 50,000円程度が目安になると思います。

物価の一例をご紹介しておきます。

全身マッサージ:約1,200円程度
ツアー料金:5,000 ~ 10,000円程度
飲み代:1,000 ~ 3,000円程度/1回

セブ島の治安は大丈夫ですか?

誤解を恐れずに正直なことを言わせていただくと、「絶対に安全」や「危険である」とは言い切れません。

というのも、治安に関する意見は個人の体験や結果によるところが1番大きいからです。
危険な目に遭った方は「セブ島は危険だ」という言うでしょうし、何もなかった方は「安全だったよ」と言うでしょう。

治安に関しては、結局どれも結果論でしかありません。
ただ実際に2年間セブ島に住んでいたスタッフの経験からしますと、物騒な話は2年間で1度しか聞きませんでした。

留学前の勉強は何をしておけばいいですか?

単語と基本的な文法はマストです。

これ以外にやるべきことはないと言っても過言ではありません。
単語帳を一冊買ってとにかくそれを暗記してください。また、文法も第三文型までは確実に理解しておいてください。

セブ島留学で思ったより話せるようにならなかった方の90%以上は圧倒的にインプットが不足しています。
中身が空の箱からは何も取り出すことはできません。少しでも中身を詰めてから留学してください。

何を持っていけばいいですか?

パスポート/往復航空券/日本円/入学許可証/海外保険証明書/海外で使えるキャッシュカードもしくはクレジットカード

上記は必須の持ち物です。

往復航空券に関して・・・
フィリピンは往路航空券のみでは入国できません。
往路は日本でなくても、フィリピンを出国する証明ができればいいので日本以外の国でも問題ありません。例えば留学後にタイへ行く場合は、タイ行きのチケットでも大丈夫です。

そのほかの持ち物に関しては、概ね海外旅行時と同じで問題ありません。筆記用具などは日本の物の方が品質が高く使いやすいです。

海外保険の加入は必要ですか?

必ず加入してください。

留学中は英語の勉強の他にも、旅行に出かける機会もあるでしょう。そして食事や衛生面、治安など全てにおいて日本とは違っています。安心を買うという意味でも海外保険には加入してください。

また多くの学校では保険加入が義務付けられています。