【バイト出来る?】セブ島留学中に合法的にお小遣い稼ぎをする方法

留学情報

今回はセブ島留学中にお小遣い稼ぎ、バイトは出来るのか?というお話をしていきます。

結論としては、出来ません。

留学生はSSPという、特別修学許可を得ている身分なので就労及びお金稼ぎは法律で禁止されています。

とはいうものの、フィリピンだし、バレなきゃ余裕っしょ?と思っている方が非常に多いため、取締りが年々厳しくなっています。

また過去には語学学校NILSを運営するJICCで違法労働の嫌疑で日本人60名が逮捕されていたり、昨今では中国人の違法労働者が増えた影響で入国そのものが厳しくなりつつあります。

そんな中で、特に長期留学で生活費が厳しくなり、バイトしたいなと考えている方が合法的にバイトをする方法をご紹介します。全て合法ですので、ご安心ください。

違法・合法の境界線はどこなのか

まずはフィリピン国内において、違法・合法の境界線はどこなのかを明確にしたいと思います。フィリピンにも日本と同じように法律は存在しますが、なぜだか弁護士によって意見が食い違っていたり、現場の判断でこちらの理解と異なることを言われるケースも多々あります。

ただ法律は基本的に個人の解釈による部分が大きいので、ここではグレーゾーンではなく「普通にOkayでしょ」的なお小遣い稼ぎをご紹介します。

フィリピンペソを稼いだら一発アウト

まず現地通貨のペソを稼いだらその瞬間アウトです。見つからなければ逮捕されることはありませんが、見つかったら逮捕。強制送還です。

最悪の場合、10年もしくは永久にフィリピンに入国できなくなる可能性があります。

留学生は、絶対にフィリピンペソをキャッシュで稼いではいけません。

日本円を稼ぐのは問題ない

しかし、日本円を稼ぐことは問題ではありません。日本円を日本の口座に振り込んでもらう形です。

例えば、もしこれが違法なのだとすれば、YouTubeの撮影も出来ない、ブログを書くことも出来なくなります。なので、日本円を日本の口座に振り込んでもらえば基本的には大丈夫です。

ということで、セブ島にいつつ日本円を稼ぐ方法を紹介していきます。

ライティング

まずはノマド、フリーランス界隈の定番にもなっているライティング業務です。こちら業務委託になります。

日本円を日本口座に振り込んでもらうわけなので、日本に法人を置く会社が望ましいです。

トラベルライター

セブ島を含む周辺の島を巡って、写真を撮って記事を書いて納品するという流れです。基本的に、業務委託になりますので報酬や納品期日、記事数などは全て交渉制になると思います。

ただライティングは日記とは違います。その記事を読む人は何かしらの情報を求めているわけですので、情報整理や適切なワードセンスも報酬に関係してくるでしょう。

学校の体験談

基本的にどこのエージェントも学校も無料で卒業生から集めることが出来ていますので、需要はかなり低いです。しかしながら、留学比較サイトであれば寄稿出来るかもしれません。

デメリットは1記事しか書けないという点と、留学後の方が望ましいというところです。留学中の経過を求める業者があればマッチング成立となりますが、探すのは割と困難かなと思います。

クラウドワークス

ご自身の得意な分野でのライティングです。例えば、前職が看護師なら看護系の記事を書くことになります。

デメリットとしては、入札制なので経験豊富なライバルが多数いることと、逆にライバルが少ない案件は単価が恐ろしく安いところです。

ただ駆け出しであれば、1文字0.8円くらいでも十分というのが業界の標準ではあります。

素材屋さん

写真や動画の素材屋さんです。

例えば空撮とか、ビーチの絵は多くの編集者が欲しがる素材です。しかしこちら、フリー素材のサイトがかなり豊富にありますので、販売となるとかなりハードルは高いような気がします。

コネがあるプロフェッショナルの方向きかもしれません。

映像

最近で需要が高まっているのはやはり空撮です。クライアントはとにかく空撮を取り入れたがっているので、もしそれができれば販売出来る可能性もあります。

狙い目は、マニアックな場所や景観ですね。

ビーチやシティの空撮はすでにフリー素材でありますので、例えば、OO島の空撮とか、超ニッチな領域であれば販売も可能かと思います。

機材レンタルと移動費、これらを回収できればあとは利益となりますが、マーケットが小さければ高い収益は見込めません。ビジネスセンスが問われるところです。

写真

こちらもフリー素材がかなり豊富ですので、やはり狙い目はニッチなところでしょう。

こちらの記事で素材を提供してくれたなむさんという方もセブ島でフォトグラファーをやっており、Unsplashでフリーで素材を提供しています。

販売もしているようですので、需要がないわけではないとは思います。

SNSでのマーケティングが肝になってくる部分ですね。

ウェブサイト関係

ウェブサイト関係の仕事はかなり豊富にあると思いますが、同時に専門スキルも求められるところです。

プログラミングが出来ない場合でもバナーを作れたり、デザインができればウェブデザインの仕事は得られる可能性は高いです。

ただあえてセブ島にいるときにやらなくても感は満載ですね。

学校のウェブ修築

セブ島の語学学校の多くが、エンジニアを抱えておりません。自社でワードプレスを使って管理・運営しています。

そのため、HTMLとCSSだけでも意外と喜んでもらえる仕事は出来る可能性があります。学校のウェブサイトをみて、この辺をこうしてはいかがでしょうか?と提案してみるのもありかもしれません。

しかしペソではなく、日本円で振り込んでもらうことが重要です。

LP制作

広告を運用している語学学校であれば、LPは必然的に必要なものです。

「セブ島 留学」

と検索するとたくさんの広告が出てきますが、その中でも最もダサく、ウェブ関係に疎そうな学校に営業を仕掛ければ案件を獲得できる可能性はあります。

今より少しお洒落に整形するだけでもかなり喜んでもらえると思いますので、スキルがある方は挑戦してみてください。

アフィリエイト(難易度高め)

最後が、ブログアフィリエイトです。

こちらは収益化できるまでに相当時間がかかりますし、初心者の場合、無闇に時間をかけて記事を更新しても一切読んでもらえないでしょう。

しかしSNSでフォロワーが多かったり、語学学校にインフルエンサーがきている場合などは彼らに協力してもらって一気に拡散、マネタイズというのは可能ではありますね。

インフルエンサーやブロガーがよく留学する学校としては、TARGETFour Wordがあります。

この2校は表舞台に出る人気者というより、割とガチ目にブログや何かしらの一芸で留学している方が多いのでアドバイスを求める良い機会だと思います。

まとめ

以上がセブ島留学中にお小遣い稼ぎをする方法です。

最も良い点は、セブ島で始めて日本でも継続していけばその道のプロになれる可能性があるということです。留学後のキャリアが一気に開けてくるかもしれません。

僕もセブ島でブログを始めたわけですが、その後どんどんサイトを開設しブログでマネタイズ出来るようになりましたし、SEOスキルによって仕事を獲得できるようにもなりました。

どれかひとつでもまずは始めてみたら楽しいかもしれませんね。

以上、読了ありがとうございました。

おすすめの記事

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

関連記事

アーカイブ

カテゴリー

Geniusの紹介動画

最近の記事

  1. 【弱点を攻略し武器に】コンプレックスをモチベーションに変える科学

  2. 【YouTube】日本人はペラペラより彼らの英語力を目標にすべき

  3. 【最強の成り上がり術】低学歴に足りないものは後悔でも資格でもなく読…

  4. 【低学歴】を後悔しているならセブ島でプログラミング留学すればいい

  5. 【コロナに負けるな】現在実施中の英語学習キャンペーン一覧

  6. 【偏差値20上げる勉強法】高校中退者が大学受験するなら英語で勝て