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【帰国後のリアル】4週間のセブ島留学体験談と2年後の今【大学生編】

留学体験談

今回は約2年前の2018年に4週間のセブ島留学を経験した女子大生の方に、留学を終えて2年経った現状や当時の自分にアドバイスをするなら?という題でインタビューさせていただきました。

この記事はそのインタビューをもとに、和久井が代筆したものです。

基本的に留学体験談は留学直後のものが多く、感情優位で書かれている記事が多い印象ですが、2年という時を経て、セブ島留学をどう思っているのか。その後人生にどう影響したかなどをリアルに迫っていきます。

【結論】セブ島留学はして良かった

まずは結論からお伝えしますと、

なんだかんだでセブ島留学はして良かったと思います。

匿名希望 20歳 女子大生

このような結論です。

ズバッと「良かったです」という言葉が聞けなかったのは、留学エージェントとしては気がかりではありましたが、その「なんだかんだ」の部分を深堀していきました。

セブ島留学をしたメリット/良かった点

まず良かった点としては、「自分1人で生活することができた」という点です。

寮や学校などは守られている空間ではありましたが、その中であっても洗濯を自分で出しに行ったり、生活用品の買い出しをしたりできたというのは良かったと思います。

特に知らない土地で、言葉もそれほど通じない環境での生活は今思い出しても楽しかったですし、その後の「自立した生活」の第一歩になりました。

元々治安などを考慮して、日本でも夜に出歩くことは少ない方ですが、深夜のI.T.Parkを1人で歩いていた時などは興奮しましたw

セブ島留学のデメリット/イマイチだった部分

これはセブ島留学だからイマイチだったというわけではないんですが、英語を習得する目的を明確にしなければモチベーションは続かないなと感じました。

よく「人生を変えるセブ島留学」とか「留学で人生が変わった」などという文言をSNSで見かけたりしますが、私は劇的な変化や、何かすごい能力が手に入ることは期待していませんでした。

ただ、これからも続く英語学習のモチベーションに繋がればいいなあとは思って留学しました。でもやはり、英語習得の目的がないと、モチベーションは続きませんね。

人生を一変させる

などの大それた目的で留学する方にとっては、そう簡単に物事や人生が変わることはないという現実はショックかもしれません。

セブ島留学中の生活面について

まず2年前の自分にアドバイスをするとしたら、

食生活には注意してね

ということです。

セブ島留学中の食事

実はわずか4週間のセブ島留学中に太ってしまったんです。理由は大方検討がついていまして、

  • ウベパンを毎日食べていた
  • 脂っこい食べ物が多い

この2点だと思います。ちなみに、ウベというのはフィリピンの特産品のイモのようなものです。日本でいうところの紅芋のようなものです。

このウベパンには容赦無く砂糖がまぶされていて、最初は週に1回とか2回くらいならいいかと思っていたんですが、ちょっと美味しすぎたので毎日食べるようになってしまいました。

あとは、脂っこい食べ物が非常に多いです。

セブ島の料理は基本的に「揚げる」か「焼く」ですw

目玉焼きは目玉揚げ?

フィリピン人の友達が料理を振る舞ってくれるということで、休日に食べに行きました。目玉焼きを作っているというので、調理工程を見ていたら「焼く」というよりむしろ「揚げ」ているかのごとく油を使っていて驚いた記憶があります。

文化の違いといったらそれまでですが、自分で気をつけられる部分は気をつけるべきだと思います。

2年前の自分にアドバイス~食事編~

  • ふりかけを持参
  • サラダ用ドレッシング持参

2年前の自分にアドバイスができるとしたら、上記2点は必ず伝えると思います。

容赦無く砂糖がふりかかったパンを食べるよりも、ふりかけをかけてご飯を食べている方が健康にも良いですし、サラダも味がイマイチだったのでドレッシングは持参します。

生野菜を取れる機会は、日本と比べて明らかに少ないです。なのでドレッシングなどを持っていって、サラダを楽しめるようにしたいですね。

セブ島での生活費について

私が通っていた学校は基本的に毎日3食提供されていました。なので食費に関してはそれほどかからなかったと記憶しています。

たまに学校の友達や先生と外食をする時もありましたが、割り勘が基本でしたので、それほど高くはなかったです。

食費だけでいえば、4週間で1万円もかかっていないと思います。

あと私はお酒を飲まないので、それも大きかったかな、と。

その他、トイレットペーパーや歯磨き粉などの日用品はそんなに頻繁に買い足す必要はないですよね。

なので、ざっと見積もってこちらも4週間で5,000円程度かなと思います。

頻繁に遊びに行ったりツアーに参加する場合

毎週末ツアーに参加したり、週末の夜に出かける方はもっとかかると思います。そういう方は4週間で3~5万円ほど用意する必要はあるかな、と。

セブ島留学中にジムデビューする人多数

私もですが、セブ島留学中にジムへは通っていました。

留学先がジムと提携していたので無料で使えたんです。これは非常にありがたかったですね。現地にもスポーツウェアはありますが、4週間程度ならもったいないので持参することをおすすめします。

プーマやアディダスもショッピングモールにありますが、日本で買うより割高でした。

外国人と共に暮らす寮生活は楽しい

知らない土地で自力で生活することが楽しかったとお話しましたが、外国人との共同生活も楽しかったです。

4人部屋に滞在していましたが、私含めて日本人が3人、ベトナム人が1人でした。ちなみに、他の日本人2人は大学のプログラムできていた元々友達同士だったので、私はよくベトナム人の彼女とお話したりしていました。

特に2対2で仲がわかったわけではなく、入学時期などの影響もあってそうなっていた感じです。

ベトナム人との寮生活で嫌だったところ

仲良くしていましたが、唯一嫌だったところはユニットバスの使い方です。

日本人はユニットバスであってもトイレとシャワールームを分けて使いますよね。そのためにシャワーカーテンもあるわけです。

しかしその彼女は、シャワーをした後にシャワールームだけではなく、わざわざトイレの方にまで水を流していたんです。

文化の違いかなとか、トイレがびしょ濡れで嫌だなとか思いつつ、複雑な感情のときはありましたね。

ベトナム人ルームメイトとの良き思い出

ただ嫌なことはそれくらいで、あとは楽しく生活していました。

洋服の交換をしてみたり、お互いの好きな洋楽を流してコメントし合ったり、英語について励ましあったりなど、留学をしなければ簡単には経験できないこともできたと思います。

ベトナム人の英語はかなり独特

世界中の英語を聞けるのもセブ島留学のメリットだと思います。

ベトナム人の英語は今までに聞いたことがないクセのオンパレードでした。やはり第二言語は第一言語に影響を相当受けるんだなあという学びになりました。

英語を話すのはネイティブばかりではないので、クセのある英語を聞き取れるようになることも大切ですよね。

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Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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