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【完全版】セブ島のスマホ料金やSIM情報【ポケットWi-Fi必要なし】

生活情報

今回はセブ島のスマホ料金やSIM情報に加え、日本での各キャリアのSIMロック解除方法までご紹介します。

SIMフリースマホを持ち込めば、月のスマホ料金は約1,000円前後に抑えることができますので、ぜひSIMロック解除することをおすすめいたします。

セブ島のスマホ料金目安(1ペソ=2円換算)
※プロモ使用を想定した料金サンプルです。プロモについては後ほど解説します。

期間 料金
1週間 70ペソ
2週間 70~140ペソ
3週間 70~280ペソ
4週間 70~1,000ペソ

セブ島の大手キャリア2社をご紹介

セブ島ではSmart社とGlobe社が主にスマホのキャリアとして利用されています。日本でいうところのdocomoやSoftbankといった感じです。

が、日本のキャリアより良い点は月額制ではないということです。

毎月自動引き落としの方が楽でいいや

と、思う方も多いと思います。が、例えば使い放題プランなのに月に5GBしか使っていない月とかもありますよね。

その点、フィリピンでは使う分を自分で決められるので、安く済まそうと思えばそれこそ毎月300ペソくらいで済む場合もあります。

今回は僕を含む多くの日本人が使っているGlobeのSIMの購入方法、チャージ方法などを主にご紹介します。

GlobeのSIMはどこで買えるのか

GlobeもSmartも基本的にマクタン空港で購入することができます。ただ多くの語学学校の場合、他の生徒と共にスタッフにピックアップしてもらうことが一般的です。

なので到着した当日は学校のWi-Fiをつないでやり過ごし、次の日のオリエンテーションの時などに近所で購入できる場所を聞きましょう。普通、一緒に近所のショッピングモールなどへ買い出しに行ってくれると思います。

ここではGlobeを紹介しますが、現地スタッフがSmartの方がおすすめだと言う場合、別にSmartでも全く問題ありません。

Globeのプリペイドカード使用方法

フィリピンのスマホはチャージ制です。※現地ではチャージではなくロードというが、便宜上チャージと言います。

例えば300ペソチャージした場合、300ペソ分のデータを使用することができます。つまり前払い制ということです。

01・プリペイドカードを購入

こちらはコンビニや近所のサリサリというローカル商店でも買うことができます。または薬局でもチャージしてもらうことが可能です。比較的どこでも手に入ります。

注意点として、SIMと同じ会社のプリペイドカードでなければチャージはできません。SmartのSIMを入れた場合、Globeはチャージできません。

02・裏面にあるスクラッチを削る

5ペソ硬貨などでスクラッチしてください。そうすると、10桁と6桁の番号が書いてあります。

03・*143#に発信

GlobeのSIMを入れた状態で「*143#」に発信してください。

04・My Accountを返信

05・Load Call Cardを返信

06・10桁・6桁の番号を順に送信(10digit・6digit)

07・プロモコードを8080に送信

6桁の入力が完了すると8080からSMSメッセージが届きます。プロモを利用する場合は、そこにプロモコードを入力して送信します。

Globeのプロモ(Promo)紹介

Globeにはプロモという「割引」のようなサービスがあります。このプロモを使わないと300ペソのチャージが瞬く間に消え去っていくという悲しいことが起こります。

僕はこのプロモを活用せずに1年近くセブ島に住んでいましたが、毎週のように300ペソチャージしていました。しかしプロモ活用後は2週間で200ペソ程度で済むようになりました。

学校や寮に常にいるのがほとんどで外出は土日だけという場合はスマホ代は本当に安く済むと思います。

GoSAKTO

イチオシのGOSAKTO90を利用する場合、上記の*143#を全て終えた後にSMS8080に「GOSAKTO90」と送信してください。

GoUNLI

GoUNLIはあまりおすすめしておりません。インターネットの利用が200MBというのは正直微妙ですし、留学生ならほとんどWi-Fiに困ることもないでしょう。

Globeの使い放題プラン【月30GB/1,999ペソ】

【使い方】*143#を全て終えた後にSMS8080に「GoSURF1999」と送信してください。

こちらもプロモの一環なのですが、「GoSURF」というプロモです。

月に10GBで999ペソ、30GBで1,999ペソ、50GBで2,499ペソとあります。そのほかにもプロモがありますが、寮でも学校でもネットが使えないという場合を除いてはこちらのプランは必要ないかなと考えております。

ただ、毎日放課後に夜遅くまで外出したり、土日は島で宿泊しているという方はご利用を検討してもいいかもしれません。

特に長期滞在者で毎週のようにチャージするのが面倒くせえ!という方、常にネットが繋がっていないと厳しいという方はありでしょう。

プロモを利用する場合の注意点

プロモを利用する場合は、付与されたデータを使い切った時もしくは、決められた日数でプロモを更新する必要があります。

Wi-Fiが充実した環境にいる方は結構データ通信をする機会が少ないので敏感になる必要はありません。あるいは、SMSでデータがなくなりました。というお知らせがくるのでそのときにプロモを更新すれば大丈夫です。

【日本】各キャリアのSIMロック解除方法

続いて、日本でのSIMロック解除方法を各キャリア毎にみていきましょう。多くの場合、店頭ではなくウェブから解除できますのでぜひ実践してみてください。

基本的に大手キャリアの場合、購入後100日経過していることがSIMロック解除の条件となっています。ただ、機種変更前にSIMロックしてから101日以上経過している場合などは解除できる場合が多いです。

01・docomoのSIMロック解除

下記2点をご準備の上お手続きを進めてください。

  • dアカウント
  • ネットワーク暗証番号

またネットでのSIMロック解除は無料でできます。店舗の場合は、事務手数料として3,000円かかります。

対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付から100日経過した場合は、端末購入日から100日経過していない場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。

docomo公式Web

docomoのSIMロック解除手続きはこちら→docomo SIM

02・au

ウェブからの手続きの場合、事務手数料は無料です。

※現在auでご契約中のお客さまで、My auにて購入履歴が確認できる機種のみお手続きが可能です。

またau購入サポートが適応されている機種に関しては、購入後100日以内にはSIMロック解除できないとのことです。

詳しくは、こちらをご覧ください。→au SIM

03・Softbank

2015年5月以降に発売された機種(SIMロック解除機能を搭載したものに限ります)のSIMロック解除は、購入日(当社システムにて記録されている販売日など)より101日目以降の場合に受付可能です。

Softrbank公式ウェブ

そのほか、以下の場合でもSIMロックは解除できるということです。

  1. 2017年12月1日(金)以降に、機種変更前の対象回線でSIMロック解除を行ったことがあること
  2. 前回のSIMロック解除受付日から101日目以降であること
  3. 前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種であること

こちらもMy SoftBankで解除した場合は手数料無料です。詳しくはこちら→SoftBank SIM

セブ島現地でSIMフリースマホはいくら?

長期滞在者でSIMロック解除を忘れてしまった場合や、SIMロックが解除できない場合は現地で安いスマホの購入を検討する方も多いでしょう。

実際に僕も何度か現地でスマホを見に行ったことがあります。理由は、「Angkas」がインストールできなかったからです。SIMフリーのはずなのに、

お使いの端末ではご利用できません

Angkas

という謎のメッセージが毎度出てきて、非常にストレスでした。

ただ僕の場合は、Grabを常用していたのでまあいいかという感じでした。今回は軽くどんなスマホがいくらくらいで買えるのかをご紹介します。

セブ島で人気No.1スマホ OPPO

日本ではあまり見ることはありませんが、セブ島で出会うフィリピン人女性(特に若者)の7割近くがこのOPPOのスマホを使っているのではないかというくらい人気です。

OPPO A5sというスマホは、LAZADAというオンランショップで見ると₱6,549ですね。日本円で大体13,000円くらいです。

こちら一応デュアルSIM対応ですので、日本とセブの行き来でもSIMを変更する手間が省けますね!

たまに見かけるVIVO

アヤラモールなどのショッピングモールにいくと見かけることがありますが、使っている人はそんなに多く見かけたことがありません。

こちらもやはり、OPPO同様に中国のスマートフォンメーカーのようですね。

写真で紹介しているVIVO Y91cは₱4,999(約10,000円)といった感じですね。

値段でいえばOPPOより安いんですが、デザインはちょっとダサめですかね。他のを見ないと分かりませんが、、、

もはや日本でもお馴染みのHuawei

Huaweiのスマホはセブ島でもよく見かけますね。OPPOも2020年に日本にくるとだいぶ家電量販店などで見るようになりましたが、勢いが全く違う感じがします。

セブ島でもHuaweiを使っているフィリピン人は多くいます。

ちなみに写真で紹介しているスマホは₱5,490(約11,000円)といった感じです。

端末だけだと大体1万円前後で購入できるという感じですね。まあSIMロック解除できないかつ、長期滞在する必要がある方は現地で購入しても良いのかもしれません。

ポケットWi-Fiが必要なケース

これまではSIMフリーで現地SIMを使うのが良いとしてきましたが、もしかしたらポケットWi-Fiが必要なのではないかというパターンをいくつか簡単にご紹介します。

01・留学が1週間未満

週末だけ留学して帰国するという方がごく稀にいます。僕は今までに1名しか会ったことがありませんが、セブ島の滞在が合計4日という方もいますね。

そもそもSIMフリースマホであれば問題ないと思いますが、ロック解除して、現地のSIMに入れ替えて、また4~5日後にはSIMの入れ替えが必要というのが面倒な場合はポケットWi-Fiを使うのがいいかもしれません。

02・24時間ネットが必要な方

セブ島ではほとんどの場合、インターネットは通じます。ただ例外として、島とか山の奥の方に観光に行った際に通じないこともあります。

日中は15分置きにネットを使わなければいけないお仕事をされている方で、留学中や観光中も休めないという方はポケットWi-Fiを持っていった方がいいです。

03・極度の心配性の方

街にいれば基本的にネットは繋がりますし、学校と寮の中であれば基本的には安全です。安全ですが、それでも外出するときにいつスマホが使えなくなるか分からない、データが不足するかもと心配な方もポケットWi-Fiを持っていた方が精神衛生上良いと思います。

セブ島でLINEは使えるのか?

セブ島でLINEは使えます。中国のようなネットの規制は特にありません。

インターネットが繋がる状況であれば日本と同様に使用することができます。

フィリピンはFacebookが主流

日本ではすぐにLINE交換をしますが、フィリピンではLINEよりもまずFacebook持ってる?と聞かれることの方が多いです。

なぜか。

プロモにFacebookの通信量が無料になるプランがあるからという話です。実際に2GBまで好きなアプリを使えるという細かいプロモは存在しています。

それで彼らはFacebookを頻繁に利用しているのだとか。

セブ島留学をする人の8割超が、セブ島でFacebookアカウントを開設して帰国すると言っても過言ではありません。(※体感ですが)

まとめ

以上がセブ島でのスマホ事情でした。

かなり詳しく解説してきましたが、プロモ関係など複雑で数字が多くて面倒くさいなと感じる方も多いと思います。

とりあえず、GoSAKTO90を利用すれば間違いありません。

プリペイドカードで*143#の流れを終えた後に、SMSメッセージの8080宛てに「GOSAKTO90」と送信すれば大丈夫です。

以上、読了ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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