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【激しく後悔】セブ島留学中や移住後にやればよかったこと【必読】

留学情報

このツイート主は中学・高校とほとんど勉強もせずに好き勝手生きてきて、ある時気がついたんです。

勉強もろくにしてない人間の話を誰が聞いてくれるんだ?

自分がそれなりに力を付けたいなら、勉強以外にもう方法はない。

ツイート主

このツイート(2019年7月26日)から半年以上が経過した今、この男はまた何かしらに後悔している様子です。今回は、それを皆さんと共有したいと思います。

セブ島留学中やセブ島移住後にやればよかったこと、そして、これからセブ島留学をする人、移住を考えている人にぜひやってほしいことなどを実体験からお話します。ぜひ参考にしてみてください。

もっとちゃんと遊べばよかった

最も最初に思い浮かぶ後悔は、「もっとちゃんと遊べばよかった」ということです。

セブ島留学生なら多分最初の週に知るはず、もしくは実際に行くであろうジンベイザメで有名なオスロブ に僕は一度も行ってないんです。約2年間セブ島にいて、一度も行ってないんです。

帰国する3日前くらいに、「ああ、ジンベイザメ見ておきたかった・・・」と素直に思いましたよ。そのほかにもやっておけばよかったことリストを発表します。

01・ダイビング

一度取れば世界中でダイビングができるだろうと思い取得したダイビングのライセンス。結局、潜ったのは取得した時だけでした。

もっとダイビングに行っておけばよかったです。セブ島って、本当に綺麗な海がたくさんあるんです。で、あと安い。

ライセンスの取得費用も安いし、潜りに行っても他国と比べてめっちゃ安いんです。だから1人ででもいいから行っておけばよかった。

02・アイランドホッピングツアー

セブ島に滞在していた約2年で、そもそも海に行ったのは3~4回だけだと思います。語学学校で勤務していたので、無料でスクールトリップに参加できる機会なんて毎週のようにありました。

しかし僕は参加しませんでした。

パンダノン島、ヒルトゥガン島、ボラカイ、シキホール、マラパスクア、、、そのほかたくさんある綺麗な島に行っておけばよかった。と深く後悔しています。

チョコレートヒルズやターシャで有名なボホール 島にも行きたかった。

03・夜通し語り明かす

留学中ならまだしも僕が滞在していた時は平日は仕事がありましたので、なかなか朝まで飲むというのはハードではありました。

が、しかし、もっといろんな人と金曜日の夜を楽しめばよかったなあと思います。まあ最後の頃はナイトクラブに行ったり、そこそこ楽しく暮らしてはいたのですが、フィリピン人のようにワンデイビリオネア的に豪快に遊んでもよかったかなと思います。

ちなみに、ワンデイ(ワンナイトビリオネア)とは、フィリピン人が給料日に60%以上を使い果たすことを揶揄した表現です。

フィリピン人と真剣に恋愛をすればよかった

こちらも少々後悔している点です。

僕はセブ島で永住することを決めたわけではなかったので、どうしても刹那的な「別れ」を前提としたお付き合いしかしていなかったなあと、思います。

もっと真剣に恋愛にフルコミットしていてもよかったかもしれないし、それによって現状何か違った人生になっていたかもしれないと考えると、そっちの人生を見てみたかったような気もします。

ただちょっと恋愛をガッツリできなかった理由をまとめてみました。

01・言語の壁

通常のコミュニケーションであれば問題なく出来てはいました。ただ、人の気持ちとか感情って言語化できるものが全てではないじゃないですか。

その時にどれだけ正しいニュアンスで相手に伝えて理解してもらうかという部分で僕は非常に苦労していました。分かり合おうとすればするほど、やはり言語の壁を感じざるを得なかったんですね。

日本人同士であっても100%お互いを理解できるわけではありません。それは重々承知しておりますが、どこかで「他人だから」と割り切って交際を続けることに僕は乗り気になれなかったと言いますか。

この辺りは国際恋愛をしている人に意見を聞いてみたいです。

02・価値観の不一致

自然に惹かれあって、「別れ」がくることなど考えずに一緒になれたらそれは素晴らしいことだとは思います。

ただ僕はどうしても育ってきた環境の違いや、教育・医療に対する価値観の違いが認められなかったというか、理解出来ない部分が多くありました。

こればかりは人間性というより、やはり国の社会制度とかにもよると思いますので僕にはどうしようもないのかなとは思います。

あと普通に、僕がまだ若いというのもあると思います。24歳なので、具体的に家族を持つことや生活を誰かと営んでいくイメージがつかなかったですね。

イベントに出席すればよかった

セブ島では割と頻繁にイベントが開催されています。日本人が主催のものから現地企業が主催するものまで、たくさんあります。

そういったイベントに数回くらいは出席すればよかったのかもなと今では思っています。ただ後悔の深度でいえば、そこまで深くはないです。

ただ行っておけばよかったのかなと思う点がいくつかあります。

01・出会いがたくさん

すごい人に会った!

写真撮ってもらった!

インスタに載せよう!

これではイベントに出席する意味は皆無だと考えています。やはり出会うべきは、自分の限界をいとも簡単に突破している人たちだと考えています。

彼らに会うことのメリットは、「じゃあ自分も出来るのかも?」という勘違いをさせてくれるところです。

でも最初は本当にただの勘違いで根拠のない自信が、日を追うごとに現実味を帯びてくることだって大いにあるわけです。だから自分が目指すところより上にいる人に会って、モチベーションを高めることが出来るのならそういったイベントには出る価値はあるかもしれません。

ただすごい人に会いたい、会って満足なら僕は行かない方がいいと思います。いや行ってもいいとは思いますが、無駄でしかないです。

02・自分を試すことが出来る

あともしそのイベントでプレゼンテーションをする機会があるのなら、自分を試すことが出来ます。

内容はなんでもいいと思います。自分の事業紹介でも、就労先の紹介でも、将来の夢でも自己紹介でも、なんでもいいと思います。

大勢の人の前で自分の考えを発信して、フィードバックを得るという経験はとても大切です。

最初はもちろんこわいし、不安も募るんですが、それによって何かを成し遂げたという自信もつくんです。

僕は大学生の頃からベンチャーファンドなどで事業プレゼンをしていました。その時に、自分が考える将来の世の中や事業の展望を話して鼻で笑われたこともたくさんありました。

でも自分を試したことで、もっと強くなろうと思えるのは確かです。というわけで、イベントにも参加すればよかったかなと思います。

そのほか生活や仕事で後悔してること

まあ人それぞれ好きなライフスタイルはありますから、自由に生活して良いとは思います。

ただせっかくセブ島にいるので、いろいろ挑戦するのもありだと思います。

生活面

  • 引きこもり過ぎた
  • 1人で飲みに行き過ぎた
  • 自炊すればよかった
  • 深刻な運動不足

仕事面

  • いろいろ手を出し過ぎた
  • 将来に対して焦り過ぎた
  • 外国人マネジメントを勉強すればよかった

ここからは特筆すべき点だけをまとめていきます。

01・深刻な運動不足

セブ島にいると移動はほとんどタクシーです。なぜならめっちゃ安いからです。他の記事でも紹介していますが、Grabというアプリを使えばなんと家の前までタクシーが迎えにきてくれるんです。

30分タクシーで移動しても500~600円ですから。

徒歩移動も減りますし、一時期ジムにも週3日で通っていたのですが、一時帰国をきっかけに通わなくなりました。

セブ島は自分で気をつけないと結構体によくない食べ物が多く出回っています。セブ島生活では、健康管理はちゃんとしないといけません。

02・将来に対して焦り過ぎていた

多くの方が少なからず将来への不安を抱えていると思います。僕はずーっと焦りとか不安を感じていました。

でも最近思ったことは「不安」というのは、必ず将来のことなんです。将来起こるかもしれない事象に対する心の動揺、これが「不安」の正体だと考えています。

僕らはスマホの出現を予期できていませんでした。僕が今エージェントをやっていることも予期できていませんでした。将来は、今の積み重ねで実現されるものです。

要するに、焦って不安になって自我を失って、自分でもよくわからない人生を生きるくらいなら「好きだ」と思うことをひたすらやっていた方が、将来は明るいと思うのです。

これからセブ島留学する人がやるべきこと3つ

以上のことをまとめて、これからセブ島留学をする人が絶対にやるべきことを3つにまとめました。

01・将来の不安などは一度忘れること

多分、将来のことが不安でセブ島留学を決意する人も多いと思うんです。「何か行動しないと」そう思って留学する人も多いはずです。

あらかじめ言っておきますと、留学後に日本で待っている生活は多くの場合、以前となんら変わらない生活です。

でも、皆さんは留学を通して変わっている部分が多いはずです。例えば、公衆トイレが綺麗とか、スタバで荷物をおいて席を確保してくださいと言われるとか、ジプニーが走ってないとか。

それだけでもあなた自身は少しでも変われている。あなたの人生に何かしらの影響は出ているんです。

留学したことで、「何かする」という目標を達成できた自分を認めてあげてください。そうして少しずつ自分が変わり、人生が変わるはずです。

だから一旦、全部忘れてセブ島を精一杯楽しむこと。

02・週末はたくさん遊ぶこと

週末は遊びにいきましょう。留学は勉強が全てではないです。

英語学習は留学で全てが完結するほどシンプルなものではないですし、せっかくの留学なんです。楽しくなければ意味がありません。

週末は学校の友達や先生と遊びに行ってください。

思い出だけが残って英語力が上がらなかった」みたいな、悲惨な後悔をする人もいますが、週末くらいは遊んで息抜きをした方がいいです。

03・たくさん勉強をすること

週末遊びに行くためにも平日はたくさん勉強してください。

そして、勉強したことはすぐにリアルで使えるんです。新しい単語を覚えたら先生に使えるし、街中でも使える。文法やフレーズもそうです。

僕は後悔したことリストをあげてきましたが、この後悔だけはありません。

もっと勉強をすればよかった。

中学高校でもっと英語をちゃんと勉強すればよかった」と思う留学生はたくさんいます。でも留学しているのであれば、もう一度その後悔を留学後に味わう必要はないですよね。

だからたくさん勉強もしてください。もし英語をどの教材を使って、どういう方法で進めればいいのか分からないという方にはこちらのキャンペーンがおすすめです。

まとめ

以上、セブ島留学中や移住後にやっておけばよかったことのご紹介でした。

これから留学する皆さまにおかれましては、自分が思うままに留学を楽しんで欲しいと考えています。

基本的に、人生は選択の連続です。そして、どの道を選んでも後悔というのは付き物です。しかしながら、それを最小限にする努力。あるいは、その後、後悔を無にする生き方は出来ると考えています。

というわけで、読了ありがとうございました。次の記事でお会いしましょう。

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Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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