【セブ島夜遊び】クラブ初心者でも楽しめる安全なナイトクラブ4選

観光情報

僕がセブ島のクラブに初めて行ったのは、セブ島生活が1年半以上経ってからです。帰国の1ヶ月前くらいでした。

もうどうせ帰国するし、一度くらい行ってもいいかという軽いノリで行ってしまったのが始まりでした。

その後は楽しすぎて毎週末行くようになってしまいました。留学生は行き過ぎに注意ですよ!

今回の記事では、完全初心者の僕でも楽しめた安全なクラブを4箇所ご紹介いたします。チャレンジしてみたい方は、まずはこのどれかに行ってみてはいかがでしょうか。

※1ペソ=2円で計算してます。

Club HATCHI(クラブハッチ)

僕が一番気に入っていたクラブがHATCHIです。ここは完全にローカル向けのクラブなので外国人はほとんどいません。

そしてなんといっても安い。お酒を飲むだけなら何時間いても1,000ペソあればお釣りがくるくらい安いんです。

大きなガレージのような建物内にお立ち台がいくつかあり、その上でフィリピン人が躍り狂っています。

あとMichael Jacksonも踊っているので、一緒に踊ると楽しいかもしれません。

Club HATCHIの行き方

タクシー運転手には「クラブハッチ」と言えば通じるはずです。もしわからないようであれば、別のタクシーに乗り換えるのが無難です。

というのも、そのほかに目印となるような建物やお店がないため、初心者の方がなんとなく行くことはちょっと難しいからです。

やはりセブ島へ行くことが決まったらまずはGrabのインストールをおすすめします。

Club HATCHIの料金・営業時間

  • 入場、週末は50ペソ
  • ほぼ24時間営業
  • VIP席1,000ペソ~

最も盛り上がる時間帯は22時から0時にかけてですが、その後0時から2時もそこそこ盛り上がっています。朝方3~4時に行ってもまだ人はいますが、多くの方が酔っ払っていて、踊っている人はそう多くありません。

飲み物

  • ビール50ペソ~

ICON(アイコン)

ICONはセブシティ界隈ではおそらく最も有名なクラブなのではないでしょうか。オクタゴンというクラブ、もしくはICONは頻繁に聞く名前です。

Club HATCHIよりも外国人(韓国、日本、ヨーロッパも散見される)が多く、箱もHATCHIより小さいため密度はかなり濃いです。その代わりにコミュニケーションが生まれやすく、友達も一気に増えると思います。

特にDJブースの前はラッシュ時の電車くらい混み合っており、踊ることもできないので2階でお酒を飲みつつ音楽を楽しむのも良いでしょう。

ICONの行き方

タクシー運転手には「ICON」と言えば問題ありません。

ICONの料金・営業時間

  • 入場100ペソ
  • 営業時間21:00 ~ 6:00
  • 毎日営業
  • VIP席4,000ペソ~

こちらも0時~2時前後が一番賑わっています。入場券が館内での飲み物引換券になっていますので、なくさないようにしてください。

飲み物

  • ビール70ペソ~

OQTAGON(オクタゴン)

一度だけ行ったことがありますが、時間が早すぎて誰もいなかったためビール一杯で帰ったという苦い経験があります。

やはりクラブは時間帯もかなり大切ですので、23時以降に行くのがベストなんだと思います。

ただ噂によればここは韓国人がかなり大勢いるらしく、フォトジェニックな韓国人と記念撮影するには絶好の場所かもしれませんね。

OQTAGONの行き方

こちらも「オクタゴン!」と伝えれば問題ないはずです。ただ帰りはちょっと不便な時もありまして、OQTAGONが入居する建物のお抱えタクシーというのが常に近所で待機しています。

※正確には、お抱えかは不明ですが。

それに乗ってしまうとメーター関係なしにお金を請求される場合があります。僕はセブ島歴が長く、同時にフィリピン人の友人も同乗したので安価で済みましたが、気を付ける必要がありますね。

OQTAGONの料金・営業時間

  • 入場料、男性200ペソ/女性100ペソ
  • テーブル席1,500ペソ
  • VIP席4,000ペソ
  • 営業時間21:00 ~ 7:00
  • 毎日営業

飲み物

  • ビール100ペソ~

Kazmik Club(カズミック)

実は僕は行ったことないんです!笑

ただかなり治安が良いクラブだということは聞きます。というのも、完全に高級路線なんだそう。

もしKAZMIKに行ったらTwitterとかで感想教えてください!
僕のTwitterはこちら→和久井港@セブスタンダード代表者

KAZMIKの行き方

シティタイムスクエアというショッピングモールの中にあります。このモールの中には日系の語学学校がありますし、向かいにはパークモールというそこそこ有名なショッピングモールもあります。

行き帰りのタクシーで困ることはなさそうですし、大通りに面しているのでやはり立地的にも安心安全なクラブと言えそうです。

タクシー運転手には「シティタイムスクエア、マンダウエ」と言えば行ってもらえます。

KAZMIKの料金・営業時間

  • 水木が無料、金が200ペソ、土が300ペソ
  • 営業日、水曜〜土曜
  • VIP席2,500ペソ~
  • 営業時間21:00 ~ 5:00

飲み物

  • 100前後ペソ~

セブ島のクラブへ行くときの注意点

セブ島のクラブへ行くときにはいくつか注意点があります。それをざっとご紹介していきます。

入場拒否とかになると面倒なので一応確認しておいてください。

01・ドレスコード

各クラブごとにドレスコードがありますが、1日に何軒もハシゴする場合なども想定すると、以下のようなコーデが最も無難です。

  • Tシャツ
  • 長ズボン(ジーンズ可)
  • くつ(スニーカー可)

さすがに襟付きでなければ入れないクラブはないとは思いますが、最低限上記の格好で行くことが望ましいです。

ブログによっては短パンサンダルでも入れたという記事もありますが、正直注意されたら面倒くさいですよね。しかも入り口で靴などを買う場合は、定価よりも高く購入させられると聞きます。

※Club HATCHIは短パン・サンダルでもいける。

02・スリ、暴行などの事件

スリには気をつけた方がいいです。ちなみに、僕はセブ島にいるときにこんな実験をしてみました。

本当にこんなことはしないでくださいね。ちなみにこれはYouTubeの企画でもブログのネタ用でもなく、シンプルに個人的にしてみただけです。

結果として盗まれなかったのでよかったですが、絶対にショルダーバックなどを身につけて離さないようにしてください。

あと暴行/喧嘩ですね。まず基本的に、腕っぷしではフィリピン人には勝てたとしても、法律上、勝てることはまずないと思った方がいいです。

絶対にもめない方がいいですよ。

03・ナンパなどは細心の注意を

クラブは良くも悪くも男女が入り乱れる場所ですので、ナンパしたくもなるでしょう。しかし気をつけなければいけないことがいくつかあります。

  • 男連れではないか
  • 娼婦ではないか

とにかく上記2点は気をつけた方がいいです。男連れの場合は、お酒も入っているので喧嘩になる場合もあります。娼婦の場合、法外(そもそも売春も違法)な料金を請求される可能性があります。

あとは自己判断でお願いしたいのですが、ナンパするときは、友達複数人で来ている派手すぎない人がいいと思います。

セブ島のクラブでの楽しみ方

まずは上記の注意点を確認していただき、初心者の方はどう楽しめばいいのか分からないという方も多いでしょう。

なので、楽しみ方をいくつかご紹介します。友達複数人と行って、お酒を飲んで音楽を聞いてれば勝手に楽しくなるとは思いますが。

ぜひ行ったからには楽しんで欲しいので、以下にも挑戦してみてください。

01・とにかく躍りまくる

日本人は特に苦手な人が多いと思います。踊ることが。

僕も人がたくさんいるところで踊るのなんてあり得ないと思っていたのですが、やってみると意外と楽しいんですよ。というかかなり楽しいです。

冒頭のツイートでもご紹介していますが、躍り方が分からなければ、踊りが上手い人の真似をしてればいいんです。

日頃の溜め込んでいるストレスなどを全て踊りによって解消するかのごとく、踊り明かそう!という感じです。

音楽に身を委ねて、あるがままにです。ぜひトライしてみてください。

02・近くの人と談笑する

たくさんの人がいます。

友達同士で来ているから話しかけんなよ!と言われることもありますが、近くの人には「Hi!!」くらい声をかけても大丈夫です。

たまに知っている語学学校で働いている先生などもいたりして、そういう話で盛り上がることもありますし、別の学校に留学している生徒と交流が生まれることもしばしばあります。

ナンパというより、まあ一緒に楽しもうよ!くらいの感じで話しかければそんなに嫌な顔はされません。

03・人を見学する

それこそ超踊りが上手い人とかたくさんいますから、そういう人を見学するのも良いと思います。

あとは、ナンパして断られてる人をみるのも良いと思いますし、とにかくクラブ内で起こっていることを遠くから見るのも楽しいと思いますよ。

まあ本気で楽しんでる人との温度差がありますから、「お前しらけるな!」と言われるかもしれないですけどね。楽しみ方は人それぞれです。

※セブ島によくあるコンシューマブルとは(Consumable)

最後に「コンシューマブル」という制度をご紹介いたします。

テーブル席やVIP席は確かに高いんですが、払った分は飲食代で清算できるという制度です。

つまり、4000ペソ払った場合、飲み物と食べ物を4000ペソ分無料でオーダーすることができます。大勢で行く場合、一人当たりの料金はこっちの方が安い可能性もありますのでご検討ください。

ただ酔っぱらうとどんぶり勘定になるという方は注意が必要です。とりあえず、VIP席やテーブルをおすすめされた場合はコンシューマブルか聞いてみると良いです。

※コンシューマブルの料金を超えるとあとは自動的に加算されていきます。

まとめ

以上が初心者におすすめのセブ島ナイトクラブとそのほか注意点、楽しみ方のご紹介でした。

実際にクラブ初心者の僕が身を以て経験したことなどを紹介しておりますので、ぜひ僕のようなクラブ初心者(引きこもり)の方も行ってみてください。

セブ島でのクラブは、日本とは違いアングラなものというより、音楽を楽しんでストレスを発散する場所というイメージが強いです。

音楽とお酒が好きな人はハマってしまうと思います。それでは読了ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

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Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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