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【性格は変えるな】性格より環境を変えた方が人生のコスパ的に良い話

好きなことで、生きていく

人生のコスパを求めるなら、自分の性格を変えようと努力するより自分を変える必要のない場所に行くのが最高だと考えています。

理由としては、

  • 性格は簡単には変わらない
  • 自己否定はストレス
  • 個性を潰す可能性が高い

などが挙げられます。

そもそもなぜ変わる必要があるのか

人が変わなければいけない状況や時というのは、実はひとつしかありません。

それは誰かに受け入れてもらいたい時です。

こういう場合はどうでしょう。

朝起きることができずにいつも会社の人や友達から怒られている。だから変わりたい。

これは確かに自分の性質が原因で不利益を被っています。これを自分のために変わりたいのだと考えることもできます。しかしじゃあ、どうして朝起きられるようなりたいのかと問われると、それは「人に怒られたくないから」です。

アドラー心理学では、悩みの9割は対人関係によって発生しているといわれています。

つまり、自分が変わらなければいけない状況というのは、誰かに受け入れてもらいたい状況のことだと僕は考えています。

自分を変えることは恐ろしくコスパが悪い

これだけ多くの人間が存在していれば、例えば朝起きられない人もいるだろうし、仕事が全くできない人もいるだろうし、日本語をまともに使えない人だっているだろうと思います。

しかし裏を返せば、そんな人たちを受け入れてくれる環境が存在することも確かだと僕は思います。

なぜなら人は何がどうなっても1人では生きていくことができないからです。

常に誰かの上位互換を探して穴埋めをするような血の通っていない組織が存在することも確かです。が、世の中には、なんとそれらの弱点を個性として受け入れてくれる環境があるというのも事実なんです。

だからこそ、自分の性格や性質を変えようとする時間や労力というのは、僕は非常にコスパの悪い人生運用方法だと考えています。

しなければいけないことは、それを受け入れてくれる環境を探す努力、あるいは、それを補填できるくらい自分の価値を高めることです。

自分の価値を高めることで環境を手に入れる

この記事を書いている筆者(和久井)は子供の頃から朝起きることが苦手です。セブ島のTARGETでインターンをしていた時は、インターンであるにもかかわらず正社員よりも遅い時間に通勤していたこともあります。

もちろん何万回も注意を受けましたし、同僚にまで迷惑をかけていました。

それでも僕がクビにならなかったのは、仕事に関しては、誰よりも遅い時間までやろうとしていたし、誰もやりたがらない仕事もしていました。

※僕の価値が高いからクビにならなかったのではなく、社長やマネージャー、上司の理解があったからこそだと思います。僕の実力だけということでは絶対にありません。

でも実際にこのような実例があることも確かです。

TARGETのマネージャー「補填し合うのがチーム」

TARGETのマネージャーも当初は僕の遅刻癖にかなり手を焼いていたと思います。インターンが朝来ないというのは、異例中の異例のはずです。

僕も行きたいくないから行かなかったわけではないんです。

単純に起きられないんです。

人には得意不得意がある。和久井が他のスタッフができないことをやっているんなら、他のスタッフは朝起こしてやったりする。それがチームワークというもの。

苦手なことは誰にでもある。それを補うから楽しいんだ。

TARGETのマネージャー(元自衛隊)

こんな素晴らしい上司は多分、僕の生涯でもう出会うことはないと思います。

かなり厳しく教育されましたが、日本に帰ってきた今、電話をするとほっとするのも事実です。

僕は性質を変えたのではなく環境を変えた

そしてこれが僕のいう、性格や性質を変えるのではなく、環境を変えればいいという実例です。

僕は朝起きられないという性格(性質)を変えたのではなく、それを見事受け入れて、うまく利用してくれる環境を見つけたんです。

誰しもが実はこのように常に探せば、自分に合う環境を見つけることができると僕は考えています。

価値=スキル+人間性

僕は自分の価値をあげれば、特に自分の性格を変えなくても良い環境が見つかると言いました。

しかし、自分の価値とはスキルだけではありません。人間性も人間の価値だと考えています。最近では、人間性こそが人間の価値なのではないかとも思っています。

ここで自分の価値をあげるコスパが良いスキルとは何かを考えたいと思います。

英語(TOEIC、IELTSなど)

やはり英語のコスパの良さは誰もが認めるところです。

あるスキルを身につけようとすれば、大抵のことに向き不向きがあると思います。でも言語には向き不向きはないのではないかという仮説を持っています。

理由は、僕らはみんな日本語を使っているからです。

これは習得しようとして身につけたものではなく、気がついたら身についていたものです。

我々が日本語を扱うのと同じレベルで英語を扱えるようになるのは相当な時間も労力も、それこそセンスも必要です。しかし、TOEICなどの試験で高得点をとるということに関しては、特にセンスは必要ないはずです。

正しい学習方法と正しい学習を継続すれば誰もが英語試験の点数などはあげることができるはずです。そしてTOEICの良いところは合否がないところです。

合否がないから期限などもないし、何回でも受けられるし、自分のペースで自分の英語力の伸びを視覚的に確認できる。ある種のRPGのようなものです。

読書(実用書から思考系)

読書も誰もが継続することで間違いなく効果を感じることができるスキルだと思います。

読書って、僕はスキルだと思うんです。なぜかと言えば、相手の発言の意図や、それに対する返答の考え方、相手が置かれている状況などを想像できるようになるからです。

読書って、僕はスキルだと思うんです。

これはちょっと飛躍してます。読書をすることによって、「相手」を複合的に想像する力が養われる。つまり想像力というスキルが身につくということです。

これもかなりコスパがいいです。

多種多様な価値観や世界に触れる

これもスキルなのか?といわれれば迷いどころですが、僕はスキルになると思います。

これも読書と同じなのですが、現代のように価値や幸せの尺度が超細分化している時代に、人間理解力というのはとても歓迎されるスキルです。

これは海外に行っていろいろな文化に触れることでも養われると思いますし、いろいろなバックグラウンドを持つ人との交流で養われるものだと考えています。

自分ではなく環境を変えるという選択

僕がこのようなことを言えるのは、セブ島で生活していたからです。

もしずーっと日本にいたらこんな発想には思い至らなかったと思います。

これは海外だから見つかったというわけではありません。ただ、海外の方がやはり多種多様な価値観が認められているのは確かです。

経験談ですし、再現性について問われると低いかもしれません。

ただ「変わる必要がない場所」を見つけることの重要性は多くの方に理解していただけると思います。

朝起きられるか否かというのは単なる例のひとつです。あなたにも、それと同じような、なかなか変えることのできない性質があるはずです。

あるいは、環境が違っていればそれは本当は変える必要のないものなのかもしれません。

ぜひ、人生に息詰まった時には「環境を変える」という選択も入れてみてくださいませ。

それがセブ島なら僕たちが相談に乗れますので、ご連絡お待ちしております。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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