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【夢や目標は疲れるだけ】20代は生き方が分からない状態を楽しもう

好きなことで、生きていく

多くの情報に触れて目指そうと思えば目指すことができる環境で生まれ育った僕らにとって、「自分らしさ」を見つける前に何者かになろうとする人はとても多いような気がします。

でも多分いつか誰しもが自分らしさとはでつまづいて、苦しい思いをするんだろうなとは思います。僕は今です。

僕らは「自分らしさ」について考える前に多くの情報に触れて、何者かになろうとすればなんとなくなれてしまうような環境で生きている気がします。

つまり「自分」ではなく「環境」によって「自分」を定義してしまっている状態ということです。全員が全員そうであるとは限りません。

でも、「人生の目的」とか「夢」とかというものを環境によって決定すると、その後生きていく途中で大きな挫折というか、喪失感を味わうことになると僕は考えています。

ではどうすればいいのか。

最近、僕が思ったことは、「どう生きればいいのか分からない状態」を深く味わうということです。

毎日年は取るし、焦りが消えない

「どうすればいいのか分からない状態」を深く味わうということは、何もせずにニートになるという意味でもありません。

もちろん条件が合えばニートになってもいいと思います。ただ、僕が考えるその状態を深く味わうということの意味は、「自分を偽らない」ということです。

毎日年を取るし、寿命は永遠ではないし、何かしないと!と思ってしまうのも無理はないです。

それでいて、実際に何かをしてみるのも良いことだと思います。

何かに挑戦すれば失敗もするだろうし、成功することもあると思います。そうした中で気付いていくことも多いと思います。

どう生きればいいのか分からない時に、とりあえず何か行動してみて、その結果をみて、人生について考えるというのも良い決断だと思うのです。

おすすめの映画「Click」

邦題だと「もしも昨日が選べたら」というタイトルなのですが、映画好きの方は知っているかもしれません。

人生をコントロールできるリモコンを手に入れた男が自分の思うように人生を変えていって、最後に重大なことに気付くというあらすじです。

社会的な成功を幸せの全てだと考えているのですが、結局、それを求めて人生をコントロールした結果、得られたのはすごい空虚な末路だったという感じで、2007年のアカデミー賞を受賞しています。

僕らは誰もがこの映画の主人公のようになる可能性があるということです。

英語の勉強がてらにでもぜひ観賞してみてください。

やりたいことが分からないのが普通

「夢」とか「目標」とかって全部こじつけなんじゃないかなと最近思っています。確かに理想の世界像とか、理想の自分というのはあります。

でもそれの実現のために人生フルコミットできるのなんて、本当にわずかな人です。

ちなみに僕にも立派な夢があります。

  • 機会均等の社会の実現
  • 家族が幸せであること
  • 会社を誰かに継いでもらうこと

この実現に向けて生きていると、楽しいし常に情熱的でいられるし、なんか「生きてる感」っていうのは味わえるんです。

で、僕はこれを嘘で言っているわけではないんです。

ただ「自分らしさ」というものを見つける前に、自分が知っている言葉と、その時にいた環境とで決めてしまった。

これが後々自分を苦しめる原因となりました。

やりたいことというのはわかっているんだけど、その夢に「自分らしさ」はあるのか。あるいは、その語っている夢は本当に自分の言葉なのか。

そう考えると、僕は

え、自分って、もしかして自分のこと騙してたん?

ええええええ。ショックやわ、、、、

という虚しさにさいなまれるのでした。

だから「やりたいこと」が分からないというのは素直な生き方をしているということだと思うのです。夢や理想はあっても、それがやりたいことなのかと問われると、本当に自分の言葉なのかと問われると、僕は少し考えてしまいます。

やりたいことを決める前にやってることを楽しもう

で、僕は最終的にこう考えました。

「やりたいこと」ってのを定義する前に「やってること」を楽しもうぜ。どれだけ今やってることを楽しめるかに時間を使おうぜ。

ちょっと話変わるんですが、「音楽」って、音符や理論が生まれる前からあったものですよね。

で、後々人が音楽を理論化して体系的にまとめていった。それが今のいわゆる「音楽」だと思うんです。

「やりたいこと」とか「夢」というのも、結局はそういうものなのではないかと思うんです。

そうじゃないから夢を語っても嘘っぽく聞こえるし、だんだんとリアルな自分と語る自分の実像が離れていって、自分を見失ってしまう。

雑なまとめかもしれないんですが、人生は音楽のそれとよく似ているということです。

まずは気持ち良い響きがあって、それをいろんな風に発展させて、それが最後には楽典とかという理論や体系になっているという。

まとめると

  • やりたいことよりやってることを楽しむ
  • 何もない自分というのをゆっくり見守る
  • 挑戦して失敗も成功も経験する

夢や目標なんか作ろうと思ってできるものではないのだろうし、あるいは、無理に作っても言葉が身の丈にあっていないというか、ジャケットに着られている感じといいますかね。

僕は20代のうちはそういった「自分らしさ」ってなんだろうとか、自分はどう生きたいんだろうっていう自分の素朴な疑問と向き合う時間として活用するのもありだと思います。

以上、読了ありがとうございました。

次の記事でお会いしましょう。

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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