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【日日是好日】年齢や性別は人の価値じゃない【幸せは自分が決める】

好きなことで、生きていく

日本にいると何歳=何々をしている人というイメージがすごく根強くあると思います。初対面の相手に年齢をいうと、「じゃあ大学生?」とか「じゃあ社会人?」とか。

女性の場合、「ご結婚は?」とか「お子さんは?」とか。

年齢によって聞かれることは異なると思いますが、しかし年齢によって、ある程度自分のステータスなどを予測されることって非常に多いと思います。

僕はこれが昔から本当に嫌いでした。

18歳になったら大学に行かないといけないのか。22歳になったら就職しないといけないのか。じゃあ、就職したらそのあとは?28歳とかになったら結婚したり、子供が出来たり?

僕はこの価値観や、世間が持つ年齢イメージと適合した生き方をしている人が立派と言わんばかりの風潮が本当に苦手でした。正直いうと、今でも苦手です。

子供を産めないことは不幸ではなく個性

すみません、男性の僕が、こんなことをいうと

「わかったようなことを言うな!」と批判されるかもしれません。

しかし、僕は実体験から本当にそう感じました。

20歳頃に付き合っていた女性の子宮の形が少しいびつで、無事に妊娠出産できるかは分からないと言う話を聞きました。でも僕はそれを聞いた時に、不幸だとは思いませんでした。

彼女の女性としての尊厳もあります。だから何を言うかは非常に迷いました。でもその迷いはあっても、一緒にいるかを迷うことは1ミリもありませんでした。

その後僕らはどうなったのか。

結局、その後4年付き合って僕が振られてしまいました。。。。。

人には人に言えない事情がたくさんある

こういった経験からも、人には人に軽々しく言えない事情を抱える人が世の中にはたくさんいるんだろうと思います。

いや、ほとんどみなさんが多くの事情を抱えていると思います。

僕を含めて、多分みんな自分が思っている以上に弱いし、脆くて小さい存在です。

それを不幸と考えるのではなく、個性として受け入れられる社会の実現というのは非常に難しいと思います。でもどこかには理解を示してくれる人は必ずいます。

そのための留学でも僕は全然いいと思うのです。

今いるコミュニティが全てじゃない。今当然とされる価値観が全てじゃない。

自分が思い悩むことを理解してくれる人が自然と見つかる場所を探すための留学というのも、僕は素晴らしい目的のひとつだと思います。

他人の価値観に自分を決めさせない

セブ島にいると避けることが出来ないくらいLGBTの方々を見かけることになります。そちらについては下記の記事でもお話しています。

僕はこちらについても、やはり性別は人の価値とイコールではないと考えています。綺麗事だと言われればその通りですし、僕は当事者ではありません。

だけどそれもひとつの個性として、受け入れられる場所やコミュニティは必ずあるはずです。

僕が最近最も悲しいと思ったことは、悲しいくらい人は1人では生きていけないということです。

誰かと一緒にいても孤独を感じることもあるでしょうし、誰にも会いたくない時もあるでしょう。

理解されずに苦しい時もあるでしょう。

それでも人は人を求める生き物だということです。だからこそ、自分が生きやすい場所、自分を受け入れてくれる場所を探すことを諦めてはいけないのです。

間違った場所で受け入れてもらおうとするより、そのままで認めてくれる人がいる場所にいった方がいい。もちろんそれがセブ島であるとは限りません。

でも僕は少なくとも日本よりは、いろんな「普通じゃない」が受け入れられている場所だと感じています。

年齢も性別も職業も性格も全部個性だ

もしかしたらこのサイトを訪問して下さった方の中には、いろいろなことを気にしてセブ島留学に挑戦できずにいる人もいるかもしれません。

でも、僕はその全てが個性だと考えています。

僕も人にはなかなか理解されずに生きてきた経験があります。どうしてもありのままの自分を好きになれずに、自分が描く理想の自分(本当は存在しない自分)というのにすがって生きていました。

でもそれが崩れると、もう自分が何を目的として、何をしているのかも分からなくなってしまいました。

僕は24歳にして、何者でもなく、何事も語れない本当の実在する自分を認知してしまったんです。この時のショックといったら計り知れないものでした。

今まで勢いよく生きていた自分が実は、どこにも存在しない空虚のもので、本当の自分は、なんだこんなこともできない「しょぼい人間」なんじゃないか、と。

日日是好日が身にしみたとき

日日是好日という禅語があります。

元々禅の世界には興味があったのですが、「そんなもの、気休めだ」くらいに思っている自分もいました。

しかし「しょぼい自分」を目の当たりにし、改めて日日是好日について考えてみると、今の自分に必要な全てのような気がしました。

目の前の現実が喜びであろうと、悲しみであろうと、ただ今、この一瞬を精一杯に生きる。この一瞬一瞬の積み重ねが一日となれば、それは今までにない、素晴らしい一日となるはずです。

日日是好日

常に上昇志向で、社会が認める人間になることこそが正義と信じてやまなかった自分が、「自分とは」を考える時にまさに必要な考え方でした。

しょぼい自分を受け入れて、今自分は誰に喜んでもらえて、誰を幸せにすることができて、それで自分が嬉しいのか。そんなことだけを考えて毎日生きる。

まとめると

結局この話はなんなのかと言いますと、「自分」というものがよく分からないということもよくある話だという話です。

自分探しとかっていうと最近安っぽく思われるかもしれないんですが、「自分がどう生きるのか」って非常に大切な問いです。

いろいろな価値観に触れて、いろいろな世界をみて、それで改めて自分を知るということは人生にとても価値あることだと思います。

年齢だからとか、社会的にとか、それらを一旦差し置いて、自分はどうしたいのか。それを考える場所として、あるいは、その期間として、セブ島留学は良い機会になると思います。

ぶっちゃけセブ島じゃなくてもいいと思うんですけど、僕が日本以外でよく知っているのがセブ島だけなのでセブ島をおすすめしているだけです。

なので、もし一旦全部背負っているものをおろして、自分の人生について考えたいという方はご相談いただければと思います。

読了ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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