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【日本が全てじゃない】海外で現実逃避するならセブ島がおすすめな理由

好きなことで、生きていく

こんにちは、セブスタンダードの和久井です。トゥウィッターはこちら

今回は、「正直、日本で生きることに疲れた。」「もう少しの間でいいから何も考えずに暮らしたい」という方になぜセブ島をおすすめするのかをお話します。

人生に疲れた

過去の自分

何も考えずに暮らしたい。将来の不安や今の悩みなどいったん全て忘れて、平和に生きたい。正直、人生つらすぎ。

過去の自分

これは僕が昔思っていたことです。正直に言いますと、今でも月に7日くらいはこんな精神状態になっています。

それでもセブ島で2年暮らしたことによって、昔よりは本当に遥かに気楽に生きることが出来るようになったと感じています。もし今、人生が辛いと感じていましたら、ぜひ最後まで読んでください。

人生に疲れる人はちゃんと走れてる証拠

まず僕は今となってはこう考えています。

人生に疲れている人は、ちゃんと自分の人生を生きている証拠である、と。少しくさい言い方になりますが、自分が生きる道の上をしっかりと走れている証拠だと考えています。

真面目に走ってれば、誰だってそりゃ疲れますよ。

それでも、自分は頑張っていない。まだ頑張れるはず。

そう思ってませんか?

僕はずっとそうでした。

「もう疲れたよ、休みたいよ。」

どれだけ自分の心はそう思っていても、

「いやお前はダメダメだ。まだやれ。やんなきゃクズだ。」

と、同じ体に常に2人の自分がいるような感じで、いよいよ生きることが嫌になってしまったり、本当に大変でした。

なぜ常に自分を責め続けてしまうのか

先ほども言ったように、人生に疲れるということは、真面目に生きている証拠だと考えています。

いいですか。

ちゃんと毎日学校いって、卒業して、就職して、結婚して、、、

これだけが真面目な人生じゃないんですよ。

僕は真面目に生きるとは、自分の人生と真正面から向き合って、自分はどう生きたいのか、何がしたいのか、何になりたいのか。それを絶えず真剣に考えながら行動し、生活することを真面目に生きることだと考えています。

ではなぜそうとわかっていても、常に自分を責め続けてしまうのか。

それは、他人と自分を比較してしまっているからです。

井の中の蛙大海を知らず

自分と他人を比較してしまう時に、考えたいことは、いったん自分がいる場所っていうのを俯瞰してみることです。

自分が比較している他人って、自分が生きている場所から半径何m以内にいる人ですかね。

多分めっちゃ身近にいる人、もしくはいた人じゃないですか?その比較してしまう他人って。

中には孫正義さんとか、スティーブジョブズとか、偉大な人と自分を比較してしまう人もいると思います。僕はそうでした。

でも大体が、自分と比較する他人って、本当に狭い地域内で知り合った人じゃないですか?地元の知り合い、高校の同級生、先輩後輩、大学の人、バイト先の人とか。会社の同僚とかでもいいです。

本当に狭いコミュニティの中で自分は生きていて、その中で自分と他人を比較している。本当に、視野が狭すぎるんですよ。

っていうことに、僕は留学してやっと気がつきました。

セブ島留学で迷いがなくなった

大学には入りましたが、上のような理由で心が荒んで、昼間から酒飲んだり、本当、引きこもって母親に電話して愚痴を言ったりですね、しょうもない生活をしていたんです。

その時、彼女の家に居候していて、優しい人だったんですけど、そんな僕を見て、ちゃんとしないなら別れるよと家を追い出されて、僕は仕方なしに実家に帰ったんです。

その時に持っていた25万円で、どうにかして人生を変えようと。それでセブ島留学を決意しました。

実際セブ島に行ってみると、本当すごかったんですよ。

日本全国からいろんな人が集まってきていて、もはや世界中からいろんなバックグラウンドをもった人が集まってきていて、弁護士、会社経営者、フリーター、旅人、会社員、大学生、高校生。と、大学生だった自分が出会うことがないような人がたくさんいたんです。

その人たちと話をする中で、狭いコミュニティの中で自分と他人を比較して悲しみに明け暮れていた自分って、どんだけ小さい人間だったんだろう、と思い知ったんです。

あとは、セブ島の人の暮らしを見て変わった部分もありました。

そんなに生き急がなくても平気やん

いい意味でも悪い意味でも、セブ島の人々って仕事をしてない人が多いんです。特に男性は。

昼間から上裸でその辺に寝ていたり、酒飲んだり、仕事中なのに寝ていたり、スマホいじってたり、コンビニ店員が店内で歌いながら接客するんです。

それが普通なんですよ、セブ島では。

そういう世界を初めて見て、自分なんでこんなに生き急いでたんだろうって思ったんです。

こんなにてきとうでも人って幸せに生きていけるんだと、それを知ったのが、正直留学中の1番の学びだったかもしれません。

現実逃避から一転、人生を決める

それで帰国してからは遥かに気持ちが楽になりました。

そして、自分は自分の人生を好きなように生きるし、もう別に誰とも比較なんかせず、さらには狭いコミュニティに属して生きるのはもうやめにしようと覚悟することができたんです。

それから1年は結構真面目に行動して、翌年には家族の支えもあり、自分の会社を作ることができました。

22歳の時でした。

そしてその会社も今年2020年4月で3期目に入ります。

セブスタンダードはこうして生まれた

2019年12月に日本へ本帰国しました。起業してからすぐ大学を辞めて、セブ島に1人で移住しました。

正直、友達や知り合いなど1人もおらず、もう全て1人で家の契約から何から何まで英語でやって、フィリピン人の従業員も雇いましたが自分のマネジメント力不足で全員辞めてしまって、、、

貯金は全部なくなってしまうし、本当にいろいろあったんですが、それでも僕は

好きなことをして生きているから大丈夫。正直、余裕っす!

という感じで生きてきました。

強がりではなく、本当に余裕だったんですよ。セブ島にいたからというのも正直あるのかもしれないです。

セブ島には本当にいろいろな人がいて、自分が貯金0円になった時でも、毎日食事に誘ってくれた日本人経営者の方がいたり、営業をすると、アドバイスをくれる経営者の方がいたり、本当いろいろな人に助けてもらいながら生きてきました。

そうしてセブ島で出会った仲間と、セブスタンダードを立ち上げました。

現実逃避するならセブ島がおすすめな理由

正直、セブ島留学中に出会った方のほとんどが「成功者」ではありませんでした。みんな、人生に迷ったり、現実逃避だったり、中には成功して更なるスキルアップという方もいましたが、圧倒的少数だったと記憶しています。

傷の舐め合いでも、馴れ合いでもなく、人生に悩んでいる方にとっては、お互いに理解しあえる人が多いのは間違いないです。つまり、味方が増えるし、仲間も増えるわけです。

なぜか、セブ島にはそういう人が多いです。それもまず、一点、セブ島がおすすめな理由です。

01・世界中に友達ができる

セブ島にただ滞在するのではなく、せっかくならセブ島留学をすることがおすすめです。

なぜか。

  • フィリピン人の先生が楽しい
  • 同じ境遇/全く違う境遇の人に出会える

この2点です。

まずフィリピン人の先生は本当に楽しいです。明るいし、共感する能力が高いので、話していて本当に気楽なんですよ。煮詰まった時にフィリピン人の先生と話をすると結構癒しになります。

僕は今日本にいますが、今でも「あああ、人生疲れた!」と思うことがあるとセブ島のフィリピン人の友達に連絡して、お話をしてもらっています。

こういう出会いがあるのも留学のメリットです。

次に、いろんな境遇の人に出会える。というのも、留学のメリットです。自分だけじゃないんや〜、と思えます。これから何か頑張ろうとしている人が圧倒的に多いので、良いモチベーションアップになります。

あと、世界中に友達ができます。僕も今では韓国、台湾、中国、ロシア、ベトナムに友達がいます。

これらの国に旅行する時はツアーもホテルも必要ないです。

02・現実逃避している間に英語が伸びる

英語が伸びるのもメリットのひとつです。

僕は結局大学は中退してしまいましたが、多分英語力だけでいえば大学の同級生の中でも結構高い方だったと思います。

これを極めれば、大手じゃなければ就職に困ることはないだろうなとは思っていました。

現実逃避している間にスキルが身に付くってかなり嬉しいことです。

なので、ただ滞在するのではなく留学することをおすすめします。

03・いつでも戻れる場所ができる

他の記事でも言っていますが、いつでも戻れる場所ができるのはかなり嬉しいことです。

留学が終わると、待っているのは「日常」なわけです。

でも休みを利用してセブ島に行くとか、疲れたらセブ島の友達と電話をするとか。そういうHaven(避難所とか安息所的な意味)をもつのも、長い人生では大切です。

だから旅行ではなく、留学という生活をして、セブ島を第二の故郷にしてしまいましょう。

まとめ

現実逃避するなら、セブ島がおすすめです。

「でも英語が全くできないから」

という方でも安心してぜひご相談ください。

セブスタンダードでは、英語力0でセブ島留学に挑戦したカウンセラーやIELTS6.0を保有するカウンセラーまでおります。

出来ないからやらないではなく、出来ないからやってみる精神を大切にしていきたいと考えています。

読了ありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

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Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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