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【取得まで最短8日】セブ島留学で必要なパスポートの残存期間と申請方法

留学情報

こんにちは、セブスタンダードの和久井です。トゥウィッタはこちら

みなさんパスポートはもう受け取りましたか?留学お申し込みしてもパスポートがなければ海外には出られません!

ということで、留学しようと思ったらまずパスポートの申請に行きましょう。今回のブログでは、パスポート受け取りまでにかかる日数と、申請方法、それからセブ島留学(フィリピン入国)に必要なパスポートの残存期間について解説します。

パスポート受け取りに必要な日数

パスポートは申請をしてから1週間から10日で受け取れるというのが一般的な見解です。セブ島留学をするには航空券の取得、学校の予約が必要になります。

その際にはパスポートの情報が必要になりますので、最短8日とはいってもなる早で申請しておくべきです。

目安としては、留学しようと思ったらその日もしくは直近で時間の取れる日に行くべきですし、余裕を持って2ヶ月前には申請しておくのが良いです。

なぜ2ヶ月も前に申請する必要があるのか

出来ればもっと早い段階でも良いと思います。

しかしなぜ2ヶ月かというと、まず(1)人気の学校の予約が取れなくなる(2)航空券が取れなくなるからです。

(1)人気の学校の予約が取れなくなる

セブスタンダードでもご紹介している人気の学校は、2ヶ月前には複数人部屋はほとんどが埋まってしまいます。もちろん全てではありませんが、人気校の複数人部屋をご希望される場合は、2ヶ月前には予約しておくことをおすすめしています。

(2)航空券が取れなくなる

直行便は2ヶ月前でも結構満席が目立ちます。特に大阪や福岡などの地方都市の場合、便も少ないですので、割高になる可能性もあります。

なので、留学の2ヶ月前には航空券を取得しておいた方が無難です。ひたすら安ければ乗り継ぎで15時間かかっても良いよ!という場合は大丈夫ですが。

両方選べる状態にしておいた方が良いのは言うまでもないですね。

パスポートの申請方法

最寄りのパスポートセンターで申請します。多くの場合、市区役所になると思います。各自治体によって異なる場合もあるかと思いますので、ご自身のお住まいからもっとも近いパスポートセンターを調べてください。

パスポートの申請に必要な書類

  • 一般旅券発給申請書
  • 戸籍謄本または抄本の写し
  • 写真(縦45mm×横35mm)
  • 本人確認書類
  • 住民票の写し(住民登録がある都道府県で申請する場合は不要)

戸籍謄本と住民表は取得に時間がかかる場合があります。一般的には5~10日間かかるとされています。

受け取りは本人であることがマスト

パスポートの受け取りは本人が赴く必要がございます。また、受け取りの際には本人確認書類と収入印紙が必要になります。

  • 5年用:11,000円
  • 10年用:16,000円
  • 0~11歳の場合:6,000円

収入印紙は基本的にパスポートセンターで購入できます。

セブ島留学で必要な残存期間

セブ島留学(フィリピンへの入国)にはこれまで、入国時に滞在日数以上+6ヶ月以上の残存期間が必要でした。

しかし、フィリピン大使館より正式に残存期間が変更になったことが発表されました。それが以下です。

【NEW】帰国時まで有効なもの

そもそもフィリピン入国には復路の航空券が必要

そもそもフィリピンに入国する場合、帰国時のチケットが必要になります。留学後もセブ島もしくはフィリピン国内に残ってインターンや就職活動をしたいという場合は、捨てチケットを利用するのが一般的とされています。

捨てチケットとは・・・入国する際に提出する用のチケットです。行き先は日本ではなく、かなり安い国である場合が多いです。マレーシアのジョホールバル空港やシンガポール、台湾などがポピュラーです。

なので留学後もフィリピンに残ることが決まっている場合は捨てチケットを購入して入国するのが無難です。

ただ何回も繰り返していると入国審査で尋問を受ける可能性もありますので注意が必要です。

セブ島留学後も残って観光する人

留学後も残って観光する人は割と多くいます。その際、ビザの更新はしっかりしなければいけません。

フィリピンでは30日未満であればビザを更新する必要がありません。ざっくりと4週間未満であれば大丈夫です。

しかし入国から数えて30日以上になる場合、観光ビザを延長する必要があります。多くの場合学校が代わりに手続きしてくれますが、卒業後2ヶ月以上残るとなるとご自身で延長する必要が出てくる可能性があります。

詳しくは学校スタッフもしくは、お申し込みの際にご相談ください。観光ビザの延長は全くもって悪いことではないので、怯える必要も不安に思う必要もないです。

ただ観光ビザで就労するとこれは違法になりますので注意が必要です。その他、観光ビザでペソを売り上げるビジネスをしても違法です。

まとめ

▶︎おかわり留学詳細はこちら

以上がパスポートの申請からフィリピンでの滞在に必要な残存期間の解説でした。

ざっくりとまとめますと、(1)入国から卒業するまで有効なパスポートを所有していること(2)遅くとも留学の2ヶ月前にはパスポートの申請をしておくのが無難(3)セブ島現地で残る場合は弊社もしくは学校に予め相談すること

以上になります。

今回も読了ありがとうございました。それでは、次の記事でお会いしましょう!

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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