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【セブ歴2年】セブ島での移動手段を解説【GrabとAngkas】

生活情報

こんにちは、セブスタンダードの和久井です。トゥウィッターはこちら

今回はセブ島での主な移動手段であるGrabとAngkasをご紹介します。留学生は基本的にバイクタクシーの利用が禁止されていますので、Grabだけインストールしておけば問題ないです。

Grabのインストールはこちら
Grab for iPhone
Grab for android

普通のタクシーはぼったくられる?

僕が2年間セブ島に住んでいて、明らかにぼったくられた回数は1度しかありません。それもかなり大胆なやり口で、すぐに「ぼられてるわ〜」と閉口した記憶があります。

普通、250ペソ(500円)前後でいける場所のはずが請求額が1,000ペソ(2000円)でした。その時は留学生で、あまりセブ島の地理感がなく、ここで払わずに下ろされても面倒くさいし銃でも向けられたらたまったもんじゃないと思い600ペソ払いました。

個人的な経験則でいえば、乗車後すぐに「Please use a meter」と伝えれば大体のタクシーがメーターを使ってくれる印象です。

最近、セブ島は留学生も非常に多く、学校側から生徒に「メーターを使うようにドライバーに言ってください」という指導もあってか、外国人だからと言ってメーターを使わないなどの暴挙に出るドライバーが減っているのかもしれません。

そのためか、僕はぼられたことはほとんどないです。留学中の1回くらいで、その後は何百回乗ったか分かりませんが、大丈夫でした。

ただ念のために、ドライバーのぼったくり常套手段をいくつかご紹介しますね。これを言われたら「あ、こいつやってんな」と思ってもらって大丈夫です。

常套句01・「heavy traffic」

フィリピン人タクシードライバーがぼったくる時に使う意味不明な常套句が、「heavy traffic」です。

要するに、渋滞しているからお金追加で払ってくれ。という意味です。これは全くもって意味不明なので僕は大体、無視します。

交通渋滞の責任は僕にはないですし、ドライバーをずっとやっていれば何時にどこがどれくらい混むかというのは知っていて当然です。それでもあえてその道を選んだドライバーに、どちらかというと責任があると考えています。

本来は行政の責任なわけですが、2年しか住んでいなかった僕でもこの時間は混むのでバイクタクシーでいきましょうとか、裏道を使ってくださいということはドライバーに言っていました。

なので、「heavy traffic」と言い出してもシカトで大丈夫です。メーターさえ使ってもらっていれば、その額を払って降りましょう。

常套句02・「far」

渋滞と似てますが、中には「it’s very far」と嘆くドライバーがいます。要するに、遠いので追加で払ってくれよという感じです。

こちらも意味不明なのでシカトで大丈夫です。

そもそも遠いと採算が取れないようなビジネスをしている本人もしくはその会社のオーナーの責任なので、申し訳なく思う必要はありません。

中には遠いということで乗せてくれないドライバーもいますが、下手に頼み込まず別のタクシーを捕まえた方が無難です。

セブ島はタクシーがかなり多いです。終電後の新宿駅周辺よりも至る所にタクシーがいます。なので、安心してください。

常套句03・「buy a milk」

ん?

と思った方がいるかもしれません。これは特にイディオムということではなくて、家族(自分の子供)にミルクを買ってあげたいから追加で払ってという意味不明な常套句です。

こちらはタクシーよりもどちらかというとバイクタクシーのドライバーあるあるかもしれません。

基本的に、無視で大丈夫です。

Grabを使うとぼったくりはないのか?

ざっくりいうと、Grabを使えばぼったくりはほぼありません。

Grabとはシンガポールに拠点をおく配車アプリです。一時期日本でもUberが来るのか来ないのかと話題になっていましたが、そのような感じです。

自分の居場所まで車に迎えにきてもらえる便利なアプリです。

ちなみに、セブ島ではUberよりもこちらのGrabが一般的です。というか、Uberは東南アジアでは確か使えなかったはずです。東南アジア部門だけGrabに買収されたらしいです。

さて本題です。Grabを使うとぼったくられることはほぼないという理由について解説しますね。

理由01・顔写真と名前が晒される

Grabでは予約時に車種、顔写真、名前がユーザーに知らされます。そして、降車後に評価があります。なので、変なことをすると評価が悪くなり、ゆくゆくは誰にも利用されないドライバーに成り下がるというシステムになっています。

理由02・Grab carは比較的大人が多い

GrabにはGrab CarとGrab taxiがあります。

違いとしては、Grab taxiはGrabに加入している普通のタクシーで、メータープラスGrabの手数料が必要になります。

Grab Carは定額です。で、ちょっと高いです。ほんのちょっとだけなので気になることはほぼありませんが、若干高めです。しかし、Grab Carを使うと車は綺麗な場合が多く、そのほか、ドライバーが紳士である可能性が非常に高いです。

一度だけ淑女ドライバーにあったことがありましたが、やはりどういうわけかGrab Carのドライバーはみなさん、余裕のある大人という感じなんです。

なので、Grab Carを使うとそのような心配はないです。

理由03・英語が必要ない

Grabではピックアップ地と行き先を予め入力していますので、乗車後に行き先を伝える必要がありません。つまり、英語が下手でもそれがバレることはほぼほぼないということになります。

英語がつたない感じだとぼられる可能性もあるのかもしれませんが、Grabでは簡単な挨拶程度(helloとかHiとか)ですので、問題ないです。

たまに話好きなドライバーもいますが、大体、話したいだけなので、適当に相槌をしていれば満足してくれます。

Angkasについて

次に、バイクタクシー版Grabという感じのAngkasをご紹介します。

機能的にはほぼ同じで、居場所と行き先を入力して配車予約をするとバイクが迎えにきてくれるというアプリです。

ただ多くの語学学校ではバイクタクシーを禁止しているので、そんなに詳しくは解説しません。

旅行者の方であれば使ってみても良いかもしれないですね。

→インストールはこちら

なぜバイクタクシーは禁止なのか

多くの語学学校がバイクタクシーを禁止する理由としては、(1)メーターがない(2)被害報告がある(3)そもそもバイクは危ないの3つが挙げられます。

(1)メーターがない

バイクタクシーはそもそも合法なのかは分かりませんが、メーターがありません。全て交渉制です。だからセブ島に慣れていないとタクシーに乗るのと相違ないくらいの料金を吹っかけられます。

僕も普通にふっかけられていました。

ただ現地の言葉ビサヤ語で値段をいえば大抵は安くなります。あまり叩いてもしょうがないですし、差額なんて10~30円程度ですので、払っておいた方が無難かもしれませんね。

交渉が好きな人は楽しいかもしれません。

(2)被害報告がある

結構昔の話ですが、バイクタクシーに乗っていた留学生が降車後銃で脅されてお金をケチったら発砲されたという事件がありました。

その留学生もお金をケチったということでしたが、そのような事例があるのでバイクタクシーを禁止する学校が大半ということです。

まあ実際、校則なんてあってないようなものです。ただ禁止されていることをする場合は自己責任となりますので、ご注意ください。

(3)そもそもバイクは危ない

僕は留学中一度もバイクタクシーを使っていません。理由は、自分が運転するバイク以外は危険だと思っていたからです。

今でも基本的にあまり他人が運転するバイクには乗りたくないです。そもそもバイクって危ないじゃないですか。

これもバイクタクシーが禁止されている理由のひとつですね。

ぼったくられたらどうすればいい?

答えはひとつです。

払いましょう。

絶対にしてはいけないこと、それは怒ることです。

フィリピン人は国民性かもしれませんが、全体的にプライドが高い人がかなり多いです。彼らは人に叱られることや強制されることを極度に嫌います。

もし怒ったりなんかしたら、もう払え払わないの水掛け論です。

むかつきますが、所詮数十円、数百円の話だと思って諦めた方が無難です。

おまけ〜そのほかの乗り物編〜

セブ島ではタクシー、バイクタクシーの他にもいろいろな乗り物があります。日本ではあまり見ないようなものもあるので意外と楽しいかもしれません。

ジプニー

セブ島における庶民の足です。

日本で言うところの、電車並みに多くの人が利用している最も一般的な移動手段ですね。

8ペソ(約16円)で結構遠くにまで行けます。ただこれもまた多くの学校では利用を禁止されています。理由は、スリが多いからです。

トライシクル

観光地(マクタン島やモアルボアル)の移動は大半がトライシクルのような気がします。ホテルが密集していたり、ビーチや港付近には必ずこのトライシクルがいます。

で、バイクタクシーよりも値段は高めです。観光地プライスなんですかね、大体の場合が50ペソ(約100円)で1kmくらいのような気がします。

バス

こちらは主に長距離移動で使います。

エアコンありとなしがあって、ありだと3~4時間乗車して約250円くらいです。

僕は両方乗ったことがありますが、エアコンなしでも意外といけます。雨の日とかは最悪ですが、天気が良ければ窓を開ければ普通に風は入ってきますし、まあ問題ないです。

逆にエアコンありだと寒すぎて凍死しそうになったという声もあります。確かにセブ島は外と中の気温差が激しかったりするので、長時間バスに乗る時は軽い上着を持っていると尚良です。

まとめ

以上がセブ島の乗り物紹介でした。

基本的にはGrabで移動するのが最も安全かつ便利かなと思います。留学が決まったらぜひGrabをインストールしておいてくださいね。

それでは読了ありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう!

Cebu-STANDARDの代表者です。英語とブログ、Mr.Childrenが好きです。

『自己破産することより、友人より貧乏になることより、車を持てないことより、家賃を滞納することより、やりたいことをやっていない人生が一番こわい。』という名言を残しています。

座右の銘は「はみだせ。型にはまるな。」

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